| 語り合いと理解協力を |
| 区長会長 安藤 秋義 |
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明るい希望に向って新春を迎えられた皆様に、心からのお慶びを申し上げます。
日頃は、私達の町ふるさと大湫のまちづくりには格別の御理解と御協力をいただき、感謝とお礼を申し上げます。
昨年は、大湫がまちづくりを始めてから最大のイベント、中山道400年祭「姫街道400年の恋」を細久手との連携で成功することが出来ました。
町民が協力し合い、町の活性化、楽しく住みよいまちづくりをめざす交流活動は、市内各地でも活発であります。
今年は、生活にとって最も大切な上下水道、情報ネットワークの事業が大湫でも始まり、歴史と花の森いっぱいの生活環境はすばらしい町となります。
一方、少子高齢化の速度はピークに達しつつあり、子育てや学枚の統合の話題、地域福祉としての介護たすけあいの話題が大きくなりました。
地域としては、大湫まちづくりと住民生活にとって最も重要な年であり、将来を見据えた話し合い、理解と協力により着莫なコミュニティ活動を進めるため、共に頑張りましょう。 |
| 年頭ごあいさつ |
| 瑞浪市長 高嶋 芳男 |
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新年明けましておめでとうございます。
大湫町の皆様方におかれましては、ご健勝にて清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は中山道開宿400年を記念し、大湫町、日吉町、釜戸町、3つのまちづくり推進協議会を中心として、「中山道400年の恋」が開催できましたこと心よりお礼申し上げます。
このイベントにつきましては、趣旨・目的でありました、地域住民の共同意識の向上、市内・市外各地域からこのイベントに多くの方々に参加していただいたことにより、地域文化の承継や自然環境の保全意識の高揚など、中山道並びに瑞浪の名を高め、市内外に情報を発信されたものと思っています。
この、「中山道400年の恋」を契機として、歴史の道としての中山道、交流の道「中山道」として、市北部の連携の核と位置付けてそれぞれのコミュニティー組織が、おのおのの特色を生かし益々発展きれるよう支援していきたいと思っております。
本年も皆様方のご指導とご協力をお願い申し上げ、この1年が実り多い年でありますよう祈念して、年頭のごあいさつといたします。 |
| 伝統文化の継承 |
| 大湫小学校 熊谷 廣 |
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、町民の皆様には本校の教育に多大なるご支援・ご協力を頂き、誠にありがとうございました。
本年も学校・子どもたち共々、どうぞよろしくお願いいたします。
今年度4月から、「完全学校週5日制の実施」、「教科書が変わり新しい学習内容での授業」、「総合的な学習の時間の導入」など、新しい教育が始まりました。総合的な学習においては、今まで取り組んできた内容を見直し、整理統合しながら実践してきました。その中で、子ども太鼓(白蛇の泉)とオペレッタ(博多ゆり)を伝統・文化の学習として取り組んでいます。中でも太鼓は、子ども太鼓・中高生太鼓・そして大人太鼓と町の各世代に渡ってそれぞれ大湫太鼓として受け継がれている伝統ある太鼓と聞いています。子ども太鼓は、昨年度までは4年生以上で取り組んでいましたが、今年度は児童数の減少もあり、後期からは全校で学習することにしました。
「夏祭り」に始まり、「運動会」、「祖父母参観日」、「三校音楽交流会」、「中山道400年祭」、「市小学校音楽会」、「大湫病院クリスマス会」と、今年度は町民の方だけでなく、他地区の多くの方にも聴いていただく機会に恵まれま
した。子どもたちの懸命に打ち、踊る姿に大きな拍手が湧き起こりました。
「私も打ってみたい。」「1年生からできるって素晴らしい。」「力強く、迫力のある響きに感動した。」「20名の心が一つになっている。」などと他校の児童・生徒や先生方から感想やお褒めの言葉をいただくこともできました。子どもたちもきっと充実感と自信を持ったことでしょう。そして、太鼓を通して20名の心が一つになることの素晴らしさ、大切さを、何よりも子ども自身が感じてくれていることと思っています。
子どもたちが、子ども太鼓の素晴らしさに魅入られ、さらに中高生太鼓、大人太鼓へと大湫の伝統文化を継承していってくれたら…と願っています。
子どもたちのために、神田地区のおばあさん方がすてきな「バチ入れ袋」を作ってくださいました。紙面を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。 |
| こんにゃく作りを体験して |
| 香山 芳子 |
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今年も残すところ2週間余りとなった12月15日に 『地域女性の会』婦人学級最後の行事としてこんにゃく作りをしました。
会員12名が山口雪子さんを講師とし、和気あいあいとした雰囲気の中始まりました。
まず、こんにゃくを茹でミキサーにかけ、少々ねかした後、(本当は2時間ねかす)ひたすらこねます。これがなかなか大変!!たるみはじめた腕が少しは引き締まるかも!と思いつつ交替でこねました。
あとは平らにのぼし適当な大きさに切り沸騰した湯の中に入れ、水にとります。
そしてざるにとり、出来上がりです。その場でさしみこんにゃくにして頂きましたがとても風味がありおいしかったです。
皆様も−度は作ってみられたらどうでしょうか。
味もさることながら、手作りという満足感が得られます。 |
| 《お礼申し上げます》 |
| 大湫小学校 |
| ☆ 神田地区のおばあさん方に、400年祭の衣装の端切れから 太鼓のバチ袋を作ってもらいました。子どもたちは大よろこびで、毎日持ちあるいています。 今後、自分の持ち物として大切に使わせてもらいます。 |
☆ 大湫大杉子ども会より、太鼓のはっぴを寄贈していただきました。夜遅くまでかかって名前書きの修正をしていただいたお母さん方、本当にありがとうございました。
三校交合唱交流会、市の音楽会、祖父母参観、クリスマス会等、太鼓発表に、バチ袋と一緒に使わせていただきました。
深く感謝申し上げます。 |
| 車いすを贈って |
| 大湫小6年 長谷川 陽介 |
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12月18日は、大湫病院のクリスマス会でした。
その時僕たち児童会で集めたアルミ缶のお金で貰った車いすを贈りました。
2年間かけて1台の事いすが買えました。
アルミ缶を集める中でうれしいことがありました。それはピールについているシールを送ったら、Tシャツが4枚くらい当たってしまいました。それがうれしいことです。
うれしいことがあれば大変なこともありました。それは、缶が洗ってなかったり、スチール缶がまじっていたり、なべ、電池、ビンのふたなどがいっぱい入っていたことです。それを分別するのは大変でした。
でもそれには、もう慣れてきました。そうするうちに1台の車いすを買うことができました。
その車いすは、いつも大湫病院に贈ります。
僕たちは、この車いすを患者のみなさんに、乗ってほしいと思います。 |
| 地域の皆様へ |
| 大湫小児童会 |
いつもアルミ缶を学校へ届けてくださり、ありがとうございます。
アルミ缶を売ったお金は、2年間で45,603円もたまりました。
このお金で車いす(45,000円)を1台買い、大湫病院のクリスマス会の時、大湫病院へプレゼントしました。
病院の方たちは大変喜んでくださり、アルミ缶を回収してきてよかったなぁと思いました。
これからも、こつこつとアルミ缶集めをしていきたいと思います。
どうぞご協力をお願いします。 |
| 新年を「手作りのしめ縄」で迎える喜び |
| 中山道大湫宿結いの会 森 郁男 |
12月14日、今年も大湫コミュニティセンターでのしめ縄作りに参加することができました。
講堂の床に座り、準備していただいたワラで縄の芯つくりから始まりました。昨年も参加した名古屋からの小学生3人の姿も見られ、なごやかな雰囲気でした。先生の手ほどきにより、難しい縄の編み上げは2人で協力して行いました。こうして秋に収穫した稲藁の香りがする「手作りのしめ縄」を手にすることが出来ました。なによりも、しめ縄作りを伝えたいという熱意と、手作りの楽しさをいただきました。
私は、天野氏のご好意により、中央アルプス、大湫宿を一望できる地に、1年半かけて山小屋を作ることが出来ました。ぜひ覗いてみてください。
しし座流星群パノラマ(5分間で100個)を大湫の夜空で見た感動は忘れません。また、大湫小学枚の生徒が天野ユリ園に見学に訪れ、大きな声で合唱したのを開くこともできました。
すぐ隣の「花の森100年公園」の桜も植樹してから4年目になり2倍以上に成長しています。
山小屋でほ、恵那山からの日の出、大湫小学枚の昼休み、日没は宗昌寺の鐘が合図で時計は要りません。会社生活でのストレスも、風邪ぎみでもここに来ると元気になります。
杉や檜の林ではなく、四季の変化を体で感じることのできる里山が好きです。
それだけなら大湫町でなくても・・・いやそれだけではありません。大湫町はただの田舎ではありません。私がお会いした一人一人が個性的で魅力があります。とりわけ高齢者が元気であることに励まされます。町全体が外から来る人に対して開放的で、大湫自然公園という未来像を待っていることにも驚きました。中山道400年の歴史は、大湫町民一人一人に確実に受け継がれているように思います。これからも有るがままの、大湫の自然と生活に触れ、花の森百年公園の桜が満開になる日を楽しみにしています。 |
大湫の職人さんたち、
ありがとうございました。
『しめ縄づくりの会』の皆さんや有志の方で、公民館に大しめ縄と門松を飾っていただきました。
職人の技を習おうと参加した事務局も、みごとな職人芸にただ感心するばかりでした。
しめ縄を飾り終えて、会員の方の一言「おれんたぁの跡継ぎが早くできんかなぁ・・・」 |
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| 天猷寺節分の会・厄除け祈祷このご案内 |
2月2日(日)に、天猷寺に於いて、男性・昭和37年4月から昭和38年3月、女性・昭和46年4月から昭和47年3月生まれで、釜戸・大湫町在住の方を対象に、節分の会・厄除け祈祷が催されます。
子供たちも多数参加し、餅つき等も行なわれます。
是非、この機会に多数の方の出席を頂きたいと考え、ご案内を申し上げます。 |
| 日 時:2月2日(日)午前10時〜 |
| 場 所:天猷寺 |
対象者:男性 昭和37年4月〜昭和38年3月生まれの方
女性 昭和46年4月〜昭和47年3月生まれの方 |
参加希望・問い合わせは、
下記までご連絡頂きますようお願い致します。
詳細につきまして、ご説明させて頂きます。 |
| 水野 博之 63−3240 |
| 平成14年 わが町の10大ニュース |
| 天野 長三郎 |
@町挙げて取り組んだ「中山道400年祭」和の宮の降嫁の時代絵巻を再現大盛況に終わる。(11月17日)
A中山道活性化の呼び水になるか
市北部水道整備事業(釜戸から大湫まで幹線工事)が着工される。
B大湫宿の本陣上段之間(5部屋)が土岐市土岐津の旧家に移築されていたことが判った。
C3市1町の合併に向けて、第1回地域懇談会が開催された。 (7月18日)
D年々ひどくなる農作物被害
イノシシ.ムジナ・タヌキに町中がお手上げ
E町内代表者会議で小学校の統合間題が論議された。(12月17日)
F長い間親しまれて来た婦人会の名称が、「女性の会」と改名された。
G足又地区財産区有林を使って、松茸の栽培試験が始められた。
H大湫小学校子供会の立看板が、県の「景観づくり賞」に入賞した。
S大湫小学校児童が、集めたアルミ缶の代金で大湫病院に車イスを寄贈した。
(選考余文)
不景気が身に凍みる中、平成14年も幕となった。
トップを飾った「姫街道400年」の一大イベントに、小さな町でも、又一人の力は知れたものだが、力を合わせればびっくりする様な大きな力となるのが判った。
この町民パワーで市の合併問題にも取り組みたいものである。
本年も十指に余る明るいニュース、嬉しいニュースばかり、小学校が春花壇で県知事賞、秋花壇は優良賞、菊づくりグループ4名が市の菊花展で上位賞を独占、県の円空大賞展で天野裕夫が知事賞を受貫等、暗いニュースが1つもなく10大ニュースを選ぶことが出来たことを喜ぶものです。
迎える新年は、健康で明るい家庭づくりから町の行事に積極的に参加したいものです。
そして、10大ニュースに花を添えて頂くことを祈念します。 |
| 平成14年に積み残したうさぎポッキーの事 |
| 瑞浪動物病院長 武田 瑠璃子 |
平成14年はニュースの多い年でした。政治に、スポーツに、締めくくりはノーベル賞のダブル受賞です。
わが大湫町も400年祭の舞台としての役割を見事に果たした1年でありました。大人たちを支えて子供たちも太鼓で姫行列を迎え大イベントに花を添え、大湫の子供たちの存在がアピールされました。これも歴史に残る出来事に数えられると思います。
もうひとつ記憶に残していてほしい事が有ります。6年生が捨てられていたうさぎを世話した事です。
拾われて間もなく小学校にもらわれたのです。そのうさぎは教室の中て飼われました。部屋の中で飼う事は大変な負担となります。いつもうさぎの入っているケージを清潔にするための掃除が重要ですし、毛が飛びまわらないようにブラッシングをかかす事はできません。このうさぎは歯の噛み合わせが悪いので前歯は1ヶ月に2センチは伸びてしまいました。歯が伸びると食欲が無くなるので餌の内容を変えるなど健康管理にいつも気を使わなくてはならなかったのです。その世話をした6年生の子供たちとそのご父兄、そして学校の職員の皆さんに支えてもらって、1年と言う長い期間を元気に過ごすことが出来ました。
生き物の命を助けるという獣医業である私は、この小さな生命を支え続けた皆さんに心からの敬意を覚えます。
命を軽んじる世相の中で子供たちの心の中に育まれた温かな思いを大切にしなくてはと、子供たちの残した飼育日記を開いて思う正月休みです。
追記
1月19日(日)多治見文化会館で、学校飼育動物のシンポジュウムが開かれますが、うさぎポッキーを支えたものという題で、飼育について詳しく話させていただきます。 |
| 区長日記 |
| 区長会長 安藤 秋義 |
大湫総出で盛り上げた中山道400年祭、今朝は静まりかえった宿場の家並みに、白雪のうす化粧。
公民館では新年を迎える「羊飾り」が子供たちや町外の人達も参加して楽しく作られていた。指導はデザインプロの棚橋忠彦さん(西区出身)。
しめ縄づくりは桐井璋さんと大沢広信さん、西尾銀一さんの指導で結いの会と一緒に行なった家庭用のしめ縄と公民館の大しめ縄づくり、張り切る高年者と子供たち、いいお正月がくるように。
●12月
☆1日 ひなたぼっこの会
☆2日 定例区長会
- @ 姫街道400年祭総括について
・岐阜市ばるるプラザで県下の祭り総括の記念文化祭が開催される。大湫も日吉と一緒に時代行列に17名参加する。バック演奏として大湫太鼓を収録する。
・衣装・道具の管理は、当面倉庫にて保管するが、一部は宿施設に展示する。
・町の総括金議は、年内に開催し大湫宿開宿400年祭についても協議する。
A 市議選については足立市議を大湫として推薦することとする。
B 児童減少による小学校問題については、コミュニティ協議会としてPTAと協議し今後の具休的な取り鼠みをする。
C 市が進める男女参画型社会づくりの委員に大湫町として林幸弘さんを推薦する。
D ケーブルテレビ説明会を来春1月中旬に開催し、町民全体周知・加入促進する。
E 三者合同研修会を2月23〜24日に開催する。当番は財産区となる。
F 名古屋布教育委員会に貸与している岳見高原キャンプ場は平成15年末に解約の見通し、以後については森林組合と大湫町として運営を研究する。
G 足又地内の基地の区画割及び管理などについては、足又区長に一任する。
☆3日 菊づくりの会総会
☆ 足立亘後援会
☆5日 束濃の道路を語る会
☆6日 消防後援会
☆10日 広報委員会
☆11日 合併協議会
☆14日 大湫しめ縄づくり
☆15日 お休み処運営反省会
☆17日 各団体長会議
☆19日 県400年祭記念文化祭
☆21日 正月飾りつくり
☆22日 大しめ縄づくり
☆23日 土岐源氏桔梗フォーラム
☆〃 長寿会役員会
☆25日 合併小委員会
☆26日 後援会役員会
☆28日 広報委員会
☆31日 越年マラソン |

『姫街道400年祭』記念文化祭(12月19日:岐阜ぱるるプラザ) |
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