大湫宿 当節かわら版
6月大湫宿行事予定
1日
2日
3日

6日
8日
森林組合役員会
広報委員会
区長会定例会
不燃ゴミ収集日
財産区全員協議会
上下水道委員会
12日

15日26日

30日
保小中一貫教育講演会
瑞浪市消防操法大会
資源ゴミ収集日
夏季奉仕作業
瑞浪市主張大会
広報委員会
 上下水道供用開始にあたって
上下水道委員長 三輪 勝彦
大湫地区農業集落排水事業完成式:テープカット
 計画から4年を経過して、本年3月を持って上下水道工事が、関係各位のご協力を頂いて無事完成する事ができました。特に大湫財産区(議長桐井義弘さん)には、多大な支援を頂きました。上水道には市への分担金全額をまた下水道については地元負担金の3割を更には合併浄化槽についても一定の補助をして頂きました。
 上水道については、昨年12月に釜戸と合同で竣工式を行いました。下水道については町の入り口に立派な処理場も完成し、5月28日に市長も出席して竣工式を厳かにとり行ないました。
 振り返ってみますと、一番難しかった事は本管からの各家までの引っ込工事をどのような方法で施工するのか、工
事費どのような形で負担して頂く事がより平等になるのか役員会議で協議を重ねるとともに現地調査も行いました。
 結果的には本管工事をした業者に一括発注をし、二重工事をしない事で工事費の削減をすることができました。
 工事費については、各家により引っ込みが「長い」「短い」はありますが、町挙げての大事業と言うことと公費で一部助成している事を考慮して町内一律の金額とさせていただきました。
 多少のご不満の方も、お見えになった思いますが、最終的にはご理解を頂きありがとうございました。
 上下水道工事共、現在お預かりした工事金の最終的な精算業務をしております。近日中に会計報告をさせて頂きますのでよろしくお願いいたします。
 なお、合併浄化槽の助成については足又地区の上水道の給水開始時期から3年後(現時点では23年度末)に設備が完成し、使用開始された方が対象となります。
 最後にお願いではありますが、せっかく公私共に多大な投資をして完成頂だいた設備でありますので、各家庭に
よりいろんな都合もおありだと思いますが、なるべく早期に活用して頂き、快適な生活をしてくださいますようお願いいたします。
大湫地区農業集落排水事業完成式:大湫子ども太鼓

待望の下水道(農業集落排水)、
完成する!!
スクリーン槽
◆スクリーン槽(汚水中の小さな砂やごみを除去し、
流量の変動を均一化して、ばっ気槽に流します。)
 文化的な生活の大きな柱でもある下水道(農業集落排水事業)の完成式が、5月28日に高嶋芳男瑞浪市長・前田英典東濃地域山村整備事務所長をはじめを多数の来賓を迎え、三輪洋二神官による施設の安全運転を祈念して、厳かな神事に続き、安藤秋義コミュニティ推進協議会々長ら関係者によるテープカットが行なわれた後、子供たちの大湫太鼓が演奏されて、町民の喜びに華を添えました。
 この事業は、平成14年度から3ヶ年計画で進められ、今年の3月に完成し処理能力1日約80トン(300人分)を処理し、水環境の保全に役立てるものであります。
 総事業費は、約2億9千万円で受益者負担は1千450万円(5.0%)で、そのうち540万円財産区から助成されました。
 水上に住むものとして、水の浄化に努める責務があり、農業集落排水事業(下水道)対象区域以外の地域については、県・市の全域下水道化構想の政策にそって合併浄化層の設置の促進を図ることとして、国・県・市の補助に町独自の助成(財産区より)の上乗せをすることにより、市内で最も良好な自然環境の保全に努めることとしております。
 また、この施設が清水と言う小字にあることから水を清める所との意味で、通称を「清水番所」と命名しました。
 この大湫の町に夢でもあった、上・下水道が完備し、また、中山道大湫宿開宿400年の節目の年を記念して、平成元年神明の泉の改修工事の際出土した約400年前に豊かな水を願って祀ったと思われる御珍木の祠を建立し、将来に亘り清く豊富な水に恵まれることをお祈りいたしました。
御珍木の祠

 修学旅行の思い出
釜戸小学校6年 下枝 望美 
 5月26、27日に修学旅行に行きました。
 1日目は、法隆寺、大仏でん、奈良公園班別行動でした。法隆寺では最初に写真をとりました。
 そのあとにいろいろな説明を聞きました。そして、後でいろんな子としゃべりました。楽しかったです。
 次にごはんを食べて大仏でんに行きました。大仏を見るとみんな「でかー」や「すげー」などと言っていました。そして楽しみだった班別行動です。おみやげをいっぱい買ったし、シカにシカせんべいをあげて、楽しかったけど、走って行動したのでつかれました。 次に旅館に行きました。私は同じ部屋の子とトランプをしたり、いっぱいしゃべれたりしたので、おもしろかったです。
 2日目は、金閣寺、八つ橋づくり、平和ミュージアム、二条城に行きました。金閣寺は建物がきれいでした。八つ橋づくりは、あんがいきれいなのができました。
 平和ミュージアムでは、いろいろ学びました。二条城は、ゆかがキュッキュッと音がなって、楽しかったです。
 一生わすれられない思い出ができたと思うのでよかったです。

 修学旅行の思い出
釜戸小学校6年 渡邊 徹太朗 
 ぼくは、5月26日、27日に修学旅行で奈良と京都に行きました。その中で楽しかったことを三つ話します。
 一つ目は、東大寺の大仏殿の大仏様です。大仏の大きさは、調べて分かっていたけど実物を見たら思わず「うわー」といってしまうほど大きかったです。
 二つ目は、奈良を班で行動したことです。班で行動を始めてからすこしたつと、周りは鹿と鹿のふんでいっぱいでした。
 それで、担任の先生が「鹿のふんをふむと足が速くなるよ」といったのでいやいやふんできました。
 あと、物産街での買い物もたのしみました。
 最後に旅館で泊まったときのことを話します。旅館では、まず部屋の中で、にもつをせいりしてから遊びました。
 そのあとに、ご飯を食べました。料理の量がすごく多かったのにおどろきました。
 そのあとに入った風呂は、とても深かったのでおもしろかったです。
 みんなと仲良く、楽しくできた修学旅行だったからよかったです。

 『読みきかせタイム』に50名の参加者
集まろう会 
読みきかせタイム
 そよ風と鳥のさえずりの中、楽しい集いとなりました。
 読みきかせでは、子どもたちが吸い込まれるように聞き入っていました。
 昔の生活話しでは、「話し足らんかったで、又こうゆう機会をつくって」といった声も出たほど。旧校舎の中を「なつかしいねえ」の声も、かわされていました。
 西尾捷郎先生・今井洋子先生を講師に、「こぶし教室」の先生方、民生児童委員の方々、そして3才から90才までのみなさま、ありがとうございました。

梅エキスの作り方
赤岩 かつ子
 6月、夏至の頃、新鮮な大粒の梅5Kgを水洗いし、布巾で拭く、トウキのおろし器ですりおろす。すりおろした梅を、さらしの袋に入れ固くしぼる。緑色の液を大きい土鍋に入れ、七輪で沸騰させないように弱火で煮つめる。液の量に応じて土鍋を変えていく。
液がコールタールのような黒い色になればほぼ完成である。
 さじですくって、トローリと落ちる程になったら保存容器に入れる。5Kgの梅で100g位出来上がる。
 我が家では梅雨の日の一日仕事である。
 エキスの効能……胃部不快感・胃もたれ・腹痛・下痢・車酔い等など万能薬である。

大人の寺子屋
― 本来の人の道 ―
 「負けるが勝ち」の訓(おしえ)から(上)
中山道大湫宿結いの会 徳増 省允 
 「負ける人がいなければ、勝つ人はいないこと」、当り前なことの中にこそ、道理があり、人の行くべき道があります。
 前世紀の後半、われわれは高度の科学と経済の発展の中で、競争原理による成果主義のうちで、見失ってきたことごとがあまりに多いのです。「負けるが勝ち」の訓から考えてみましょう。
 古代中国の大儒、孟子(もうし)の「公孫丑(こうそんちゅう)」の中で、人には生まれながらにして、四つの善性が備わっていると、そして、その善なる芽を育て開花させることが人生の在り様であり生涯の天命であるという教えがあります。
 その四つの善性とは、「惻隠の心」、「羞恥の心」、「自譲の心」、「是非の心」であります。
 「惻隠(そくいん)の心」とは労(いたわ)しく思うこと、痛ましく思う心であり、惻隠の情は、あわれみの情といわれます。
 「羞恥(しゅうち)の心」とは、恥ずべきこと、恥じること、恥の心です。近頃関心をよんでいる「武士道」の基にある「恥」の精神です。恥じる心なくして士道の美学はないといえましょう。
 「自譲(じじょう)の心」とは、自(みずか)らゆずるの心です。興譲の精神は、譲る心を興す在り様です。
 「是非(ぜひ)の心」とは、道理あることと道理無いこと、よいことわるいこと、よしあしを見極めること、是々非々を分別する心です。
 大自然の根源は「真・善・美」と言われますが、この四つの善性はまさしくその真理に通意する心であることは言うまでもありません。この四つの善性は真理に則したものであり、善なる精神=魂であり、行為であり、その精神、思い、行動は、美しき姿をつくりだす美学なのです。
 全ての人の心の内に天性として備わった四つの善なる魂の芽は等しく存在するのです。人は全て本来善(本然の性は善である)とする「性善説」の根拠は、まさに真・善・美にあるといえます。
 視線を転じて、今の世の在り様を素直に直視すれば、不毛の時代とか、混迷、混沌、閉塞の時代とか言われて久しいのですが、その中で未だ、われわれは真の気づきには遠いように思います。
 われわれに必要なのは、これからの十年を、素直に謙虚に自らを省みて、その何たるかを学び直し、原点に立ち返って行動・実践をなし、全ての人が分に応じ、年齢に応じて目覚めるべきです。
 枝葉の問題ではなく、幹から、その根幹から学び改めることが肝要なのです。根幹を改めるための学びと教えは、偉大な先人達の多くの訓(おしえ)にあります。「急がばまわれ」の格言のように、素(もと)から学び直し、われわれ一人びとりが確固たる信念をもって自らの使命に生き、学びを、今現在に生かすことです。
 その第一歩は、戦後の国家社会全体の発展と成長の中で、特に激しさを増した比較社会、競争社会から脱却することではないでしょうか。
 わが国は、先の大戦の敗戦により、記録に残る歴史上初めて外国によって本土全体を直接占領され統治される経験をしました。その結果として民主主義という思想体系を基本とする西欧的、米国的国づくりが強力に進められてきました。
 そのことは同時に、自由資本主義経済、市場経済をともなう物質文明の発展へと移行することでもありました。平和憲法のもと軍事力を放棄した、国民生活を第一とする経済政策が追求され、まさに平和で豊かな国、長寿の国として発展、成長し、戦後半世紀にして世界に誇る経済大国となりました。結果、日本の歴史の流れの中で最高の世界的地位を築き上げました。
 昭和期末からのバブル経済の崩壊という不名誉な状況の中でも生き延びて今の地位があります。しかし、その反面で、精神的な、道徳的な人心の視点から評価すれば、大きな後退と堕落の半世紀であり、今の社会状況がその結果を露呈しているということができます。
 真の発展や成長は、物心両面からのバランスのとれた発展や成長でなければならないはずです。
*  *  *  *  *  *  *  *  *
 21世紀は「美の時代」といわれております(国際日本文化センター教授 川勝平太氏)。
 日本は先人の偉大な遺産である「和魂」の精神文化を取り戻し、経済立国から、真・善・美を基調とする文化立国へと変身し、大きく転換することが求められています。それはわれわれ国民一人びとりの素直な氣づきからはじまります。
 「東」の心、その中でも「和魂」の精神文化は、二十一世紀の宗教と文明の衝突を和らげ、悪循環のスパイラル現象を断ち切ることができるのではないか。和魂の精神文化は、地球上の自然と一体となった、平和をもたらす方向を示すことができると思います。日本の国家国民はその旗手となりうるのです。
 競争社会、比較社会を生み出したものは何でしょうか。
 取り入れられた民主主義、自由主義の発展と成長により、その基本にある平等の精神が機会の均等を促しました。物質の豊かさに裏打ちされた機会の均等が、展開、成長する過程として比較と競争の原理を生み出し助長したと思うのです。
 それらのことは物質文明社会にとっては大きな成果をもたらしたのですが、他方で人びとの中に限りなき競争を強い、その達成のためへと人びとを駆り立て、比較主義と「ナンバーワン」への飽くなき執着を生み出し、不幸な社会のしくみを作り出したといえます。
 本来、人の本然の性は善である。
 先述した四つの善の芽は、比較と競争の社会の流れの中で摘み取られ、相対する悪の芽を育てることとなってしまったのです。その悪に蝕まれた中で、善の芽―本然の性を取り戻すことが何より大切なことは言うまでもありません。
 比較と競争の原理は、他を相手として争わせ、負ければ常に自分を不完全な者と思わせます。これは道理の上からは矛盾を内在しています。そこで勝つためには、分不相応な行為行動を正しい努力であると誤ってとらえ、本来の自分を見失ってしまうことが多いのです。この悪循環から脱却し、自ら一人びとりが、人として生まれてきた使命を取り戻すことが必要ではないでしょうか。
 人間の内には「善と悪」の両性が内在するとすれば、本然の性である善の芽をいかに育てて、悪の芽を摘むかが肝要です。
 仏教の教えでは「善も悪も無い」と考え、哲学ではこれを「無記」と表現します。人の生命とその性の不思議をいかに考えるかはそれぞれの考え方があるでしょうが、ここでは、人間は生まれながらに孟子の説く四つの善の芽を備え持つことを前提として論じます。この四つの善の芽を育てるのは、親であり、社会の人々の役割であると思います。
 人は一人びとり、この世に使命(天命)をもって生まれ来るものです。その使命と役割は、顔や姿が違うように一人びとり異なるものであり、それぞれの使命を自覚して役割に生きることが、何よりも幸せな人生であると思うのです。
 それは、他と比較したり、競争したり、勝ち負けを求めて争うような次元の問題ではありません。
(次号に続く)

文化研修会のお知らせ
 瑞浪市文化協会の文化研修会が、徳増省允氏の講師で開かれています。
 会場は、瑞浪市文化センター視聴覚室で、4月から8月まで第3土曜日の午後7時からです。
 講演内容は次のとおりです。
6月18日(土)  「先施の精神」今の世が求める
7月16日(土)  「学思行」の訓
8月20日(土)  人生は全て「縁」から始まる
 本HPの「大人の寺子屋」を、詳しく聞くことができます。
 是非、お出かけください。
 お問合せ先は、瑞浪市文化協会事務局68‐5258まで。

少々の暑さに負けぬように、
第18回「坐禅会」は、6月17日(第3金曜)
午後7時30分から、お寺の本堂集合です。
大湫宗昌禅寺坐禅会有志一同
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月1回で、第18回目を数えます。
会費(お布施)お一人500円願います。
6月17日(金)午後7時30分 お寺の本堂集合です。

初めての方でも気軽にどうぞ。
般若心経など読経してから始めます。
坐る時間は休憩をはさみ1時間弱です。
からだもこころもすきっとしますよ。

 ゆりの木
赤岩 かつ子 
ゆりの木
 農免道路にアジサイ等を植え出して数年たちます。雑木の中に子供が手を広げたような葉の樹を偶然見つけ、下草刈りをして手入れしていた。ゆりの木とわかったのは後のことでした。その頃は2m弱のかぼそい木であったが、現在は6m位で直径20cmの太さに育った。
 5月下旬6cm位の葉と同色の花弁の中に、うっすらとオレンジ色が「フ入り」のように入り、チューリップそっくりの可愛い花が次々と咲いている。
ゆりの木別名チューリップの木(種苗店カタログにはチューリップの木として売り出されている)モクレン科、落葉高木、北アメリカ原産葉の形から半纏に似ているのでハンテン木ともいう。

 雨が降った
自然保全委員会 
 花の森の「四阿」の屋根に板を張り付けた。足又の奥村建築さんに道具や資材をお願いして、なんとか四阿らしくなりました。
 朝から小雨、瑞浪木材で栗の腰掛用の厚い板、屋根のノジ板など調達して、奥村建築のトラックに積み込んだ。栗の板3枚だけほしかったのだが、一番下にあるため一山買うことになった。材木の価値観を知らない我々には、安いか高いかは解らないが、この値段では山林の経営について、再検討する必要があると感じた。
 朝出端をくじく土砂降りで、雨にたたられることは毎回のことだが、それにしても6回連続で的中というのも珍しい。
 十数人集まったところで、樽木・屋根板を張り、なんとか四阿の格好が出来た。午後は雨が強くなったので作業は中止した。
 展望台から大湫の集落を眺めて、静かな大湫宿、小学校・キャンプ場など、最善の扱い方をひねりだされることを願っている。私は勇気ある撤退も時には必要と考えます。

 大杉が危ない
 2004年の落雷によって、ダメージを受けた大杉は、上部約10メートルが茶色の葉に変色している。
 45メートルの大杉は、上部5メートルはすでに白骨化している。
 千数百年の歳月の中、幾多の障害を乗り越え、大湫の歴史を眺めてきた杉の木は、今後どのように展開していくのか静観するしかない。
 大湫の山林には、落雷の後が各所にみられる。アカマツが枯れ、マンサクが葉枯れ病でほとんど枯れ、神田の川から鮒の姿がきえた。
 きな臭い話になってしまったが、これらの現実をよく観察しよう。
 先日ヒトツパタゴのそばにて、ハイキングの昼食をしていた。我々は、カザグルマ(クレマチス)の花を観察、枝を挿し木のため少し切り取って帰ろうとした時、「その枝を取ってはいけないでしょう」それから「キャンプ場の池を掘ったりしたのはだれですか」と意見された。(中略)枝を切っても良い、苗木を掘ってあげる大湫植物園を2010年までに作る予定ですがと言って別れた。身勝手な都会人をどのように教育していくのか、しっかりした参考資料を作成しなくてはならない。
文責:山口 

 ザリガニとあそんだ
釜戸小学校2年 奥村 康平 
 ザリガニのそうじのとき、あらってすいそうにもどすとき、パパがバケツからすいそうへ入れたとき、ザリガニのせなかにバンとあたりました。
 ほんとうはパパがやったのにぼくにはさみをむけておこりました。
 ぼくも手をちょきにしてザリガニにむけました。
 でもいつまでやってもいみがないので手をあげてふってみたらザリガニがおこらなくなって、しらんぷりをしました。
 「ふしぎだな。」とおもいました。

 イノシシ風呂、見つけた
棚橋 悟 
イノシシ風呂、見つけた
 山の木立の中、濃い黄色の水を、なみなみと溜めた畳半分位の大きさの池ができている。
 おそらくイノシシの風呂と思われる。
 池の真ん中にへソのような木の株があるが、角がとれて、身体をこするのにちょうどよさそうだ。
 周りは堤防のように作られていて、水が減らないのが不思議、わけはイノシシに聞かないとわからない。

子ども会から、
大湫子ども太鼓のお知らせ
子ども会から、大湫子ども太鼓のお知らせ
大湫子ども太鼓練習
太鼓練習の合間、みんなでパートについての話し合い

 区長日記
区長会長 大竹 晃 
  一際高い校舎の窓から子供達の元気な声が消えて、早二月が過ぎました。使われなくなった校庭には雑草が目立ちはじめ、無人の施設の寂しさが漂っています。
 町民集会で子供の現状を考えれば、閉鎖もやむ得ないと決意をしたときから、後の利用についてはいろいろな機会を通じて呼び掛けをしているところであります。
 市民はもとより広く大勢の人に使われ、学校なきあとの大湫の町の活性化に繋がるような施設にと市内各層からなる後利用検討委員会で検討がすすめられています。
 先日も、後利用を考える有志の会が開かれ、活発な意見が交わされましたが、具体的な計画案に至るまでには今少し時間要すると思いますので、町民の皆さんからのご意見をお待ちしております。
 是非、ご提案下さい。

●5月
 ☆ 1日 キャンプ場炭焼き窯築造
 ☆ 2日 広報委員会
 ☆ 6日 コミュニティ協議会事務局会議
 ☆ 8日 キャンプ場炭焼き窯火入れ式
 ☆10日  定例区長会
         安藤秋義前区長会長に区長会の顧問を要請し、
         町の行政に適切なアドバイスをお願いする。
  • 社会福祉協議会一般会費一口500円を例年のとおり、2口加入することとする。
  • 自主防災組織の確認と各人の役割の徹底。
  • 市への要望事項あれば、5月中に事務局まで。
  • 16年度の区長会決算の承認と17年度予算の決定、入会権放棄補償料を16年度分より4割軽減により財政緊迫。
  • コミュニティ協議会の16年度の決算案と17年度予算案および規約の一部改正案を審議、31日の総会に提出する。
  • 上下水道委員会より水道布設の終了による経過と会計報告を審査の上承認する。
  • 夏の草刈り作業を6月26日に実施をする。
  • 農村集落排水事業の完成式の式次第、役割、準備などの打ち合わせ。
  • 交通安全協会釜戸・大湫分会の総会15日19時より、区長は評議員のため出席のこと、中断している街頭指導を交通安全の意識向上のため、毎月第1月曜日に実施する。
  • 楽器の修理・調整の技術を学ぶ中部楽器技術専門学校より、生徒が滞在して勉強する場として利用したいとの申出があった。
    短期的な利用として学校の考え方、具体的な内容など調査するともに、現地の視察を含めて今後検討して行く。

     以上、協議した。

 ☆12日 明るい社会つくり協議会理事会
   〃  青少年健全育成市民会議市民部会々議
   〃  環境委員会
 ☆15日 交通安全協会釜戸・大湫分会総会
 ☆18日 明るい選挙推進協議会
 ☆21日 青少年健全育成市民会議
   〃  竜吟潮水質対策協議会先進地視察
 ☆23日 キャンプ場事務局会議
 ☆25日 社会福祉協議会評議委員会
 ☆26日 学校後利用を考える有志の会
 ☆27日 農村集落排水事業完成式々場準備
   〃  消防団ポンプ操法訓練激励
 ☆28日 農村集落排水事業完成式典
 ☆30日 シルバー人材センター奉仕作業
 ☆31日 コミュニティ協議会総会

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