大湫宿 当節かわら版
11月大湫宿行事予定
1日
2日
3日

4日

6日
7日
11日



14日

16日
18日
19日


20日

23日

28日
30日
釜戸町文化祭(〜2日)
集まろう会布ぞうりづくり
大湫町文化祭
文化の日
財産区3町研修会
協議会
土木課による土砂災害説明会
区長会定例会
※不燃ゴミ収集日
釜戸・大湫民協会議
釜戸小太鼓クラブ
  (竜吟幼児園太鼓交流会)
連合区長会
瑞高防災ズキン交流会(集まろう会)
さわやかウオーク
主任児童委員研修会
※資源ごみ収集日
  (ビン・ペットボトル類)
市寿大学合同研修会
財産区議会
宗昌寺参禅会
財産区作業日
勤労感謝の日
釜戸小太鼓クラブ
広報委員会

大湫宿お休み処へようこそ!
11月営業日 2日、3日、9日、16日、23日、24日、30日 (予定)
今年も、11月まで原則日・祝(10時〜15時)営業で、
皆様のお越しをお待ちしております。

営業日以外での団体利用については、五平餅のみですが可能な時がありますので、コミュニティ事務局(0572-63-2360)まで、2週間前までにお問い合わせ下さい!


 神田まつり
安田 鉱之 
神田まつり
 神田の祭りは神田一組・二組と、交替で当番をやり、花馬作りやら祭り準備をやる。モチつきは2日前ぐらいにやる。また前日は神田の若い人が神様を迎えに権現様まで行って来る。
 そして当番の組の人に、笛たいこの出来具合を見てもらう。これが終われば明日本番である。当日は神官様が来て祭りの準備をしてくれる。9時頃に子供みこしがお祓いして出て行く。
 午後1時から公民館でお祓いしてもらい、神様を先頭にお囃子しながら拝殿まで行き、そこでもう一回神官様に、拝んでもらう。そして花馬を欲しい人はもらって行く。そしてモチなげをやり、モチに景品番号がついていて当たった人はもらって行く。それから区の人は直会をして終わりである。

 大湫神明白山両神社例祭
渡邊 和隆 
山車蔵山車
 だいたい自分ところの祭りの準備で竹を立てて結界のしめ縄を家の前に張るのは夕方も暗くなってからが当たり前でした。昨年までは。
 家族が多くてそれぞれにお料理されたり、縄をなったり、山車を組んだり、と家族で分担できる家はそうではないでしょうし、一軒一役はそれぞれ祭りにかかわっているのですから、忙しいのはウチばかりでない。でもこの一役も、若衆は長いとひと月ほどの間まつり漬け、当日だけで済む役もあるのでいろいろですが、それに加えてこの各家のそれぞれがやることになっている結界の縄が通りに張り巡らされて、明くる日の渡御を待ち受けます。
 御神輿と、そして今年は、山車までも、倉庫から1年ぶりに日の光に当てて、それだけでほとんど準備完了。それでも車力の方々が必死に押したり引いたりする棒(制御棒?)を縄で括りつけるのにはさすがに力が入りましたし、若衆の平均年齢はこの国の高齢化率を加速させる勢いです。はい。それで、後は当日の早朝にすべき仕事をのこすだけになったのがまだ明るい夕方の始まりだったのですから、ほんとに山車蔵さま様、むかしからそこにあったかのような仔まいで大杉を仰ぎ見ている大湫宿の山車蔵は、神明神社再建400年をも記念する事業だったのでしょう、そのおかげを若衆は一番こうむっております。いや一番喜んでいるのは毎回解体のたびに部品が痛むご本人でしょうか。
 それにしても、この山車といい、みこしといい、実に重たい宝物で遺産といいましょうか、これを毎年おまもりしている大湫というのは、やはり只の山ん中の村ではないのだなぁとつくづく感じ入ってしまいます。それは肩にのこる神輿の重みや、なだらかな坂を引っ張り上げる山車のでこぼこ車輪の重さでもありますが、やはり心にずしんとくる思いの重さでしょう。だてにこの地域が400年も続いていないことのあかしでもありましょう。
 むかしは2日間だったとも、また大昔は旧暦の8月に(だから今の9月頃?)大湫の三日祭と近隣に名を響かせたとも言われていますよね。宿場町の大湫はこの辺で一番の繁華街で流行の発信地だったかもしれませんね。
 しかし今は、そんな歴史も織り込みながら、この地に人が集まり、軒を連ねるように人の営みと一体化してきた神社を建立して400年以上も人の暮らしが続いていることを、土地の自分たちがお互いに産土の鎮守の神様をお守りしながら確かめ合う、年に一度の大切な日となっているように思います。
 できれば前の晩から祭り気分が味わえると、次の日の祭りの後の余韻もよりひとしおかなとも思いますし、今度は4年後が白山様の400年の記念ですので、それもちょっと楽しみです。

 10月19日足又地区秋祭り
宮地 伸明 
足又秋祭り
 足又で秋祭りが開催され、恒例のみこし・祝詞・焼きそば・餅投げ・景品など楽しい時間を過させて頂きました。
 秋祭りとこの景観は、地域のみなさんの準備や苦労があってこその成果であると、感謝しております。
 私は家庭の事情により工場のある土岐市に居住することになりましたが、実家のご近所のみなさんとコミュニケーションが出来る、年1回の秋祭りには今後も妻や子供をつれて参加したいと思います。
 本当に有難うございました。

 お休み処 「野菜うり奮闘記」
天野 長三郎 
 「100円ばかで売るの」とよく家内が言う。「そんなに安く売るぐらいなら子どもに送ってやったら」と愚痴をこぼす。又この春から無農薬で野菜を作っていることを知った名古屋でこだわりの玄米食の食堂をやっている姪が是非送ってはしいと待っている。もともと金儲けでやっている訳ではない。過日トマトの専業農家を視察した折、無農薬で出来ないものかと尋ねたら「そんなお遊びをしていたら飯の食い上げ」だと言われたのを思い出す。
 確かに無農薬で野菜を作るのは難しい。虫が食ったり、出来映えも悪い。しかし安心して食べられる。昨今、少々高くても貝映えが多少悪くても素性の判るものを求める人が多くなって来た。時々街の友人に漬物や野菜を届けるが何よりと喜んでくれる。
 昔から野菜なんて売る物ではなく、余ったら隣近所に配ったものだ。大湫ではどこの家も自家用野菜は作ってきた。時代は変わって今の若者には農業をやる人が少ない。米づくりも野菜づくりも専業になってきた。1日勤めてくれば30キロの米が買える、スーパーに行けば安い輸入野菜が買えるという生活である。
 食糧輸入の影響は国内産の野菜は勿論卵・牛乳等の生産をも苦しめている。飼料・資材の値上げ続出に、経営は成り立たず、中には倒産に追い込まれる生産者も出ている。
 一方、地球温暖化は高温障害から世界の食糧生産は低下し、将来と言わず10年を待たずして食糧危機が到来することは目に見えている。
 採算のあわない百姓をやっている者は「能」がないから仕方がないと同情される向きもあるが、農業や田舎があって都市は栄えてきた。過去幾度かの飢饉の食糧不足を乗り越えてこられたのも貧しさに耐える農家があってこそ今日があると思う。
 過去はさて置いて地球規模で食糧危機が迫っている状況に政府はやっと日本農業の立直しを真剣に考え出した。と言いたいが、何時ものことで選挙目当ての口約に終わらなければと思う。何かと言えば経済大国と胸を張るが先進国の中で食糧自給率が半分にも満たないのは日本だけである。同じ地球上で飢えに苦しんでいる多くの人があると言うのに、飽食をしている日本に、この付けが廻ってくることを心配しながら野菜づくりに没頭している。
 10年前、国や市の助成で中山間地活性化事業の適用を受け中仙道を経済の道として再生することを提案し「グリンロード中仙道」を立上げたが絵に描いた餅になってしまった。田畑を使って特産物を作り、中仙道を訪れる都市住民に憩いの場所と、大湫にしかない土産物をと考えたが何1つ実績を残すことが出来なかった。せめて足跡ぐらい残そうと老骨に鞭打って野菜づくりを必死に頑張っているが、川の流れに逆らうことは大変なことで、残念ながら「矢尽き、刀折れる」のも時間の問題と思っている。

大人の寺子屋
『 分相応に法(のり)を超えぬ生き方 』
徳増 省允 
 「分限を見わけて、その性(さが)性をしれ」
 この訓は、戦国末期から江戸初期の偉大な先人、鈴木正三(しょうさん)禅師の教えの一説であります。
 まず正三禅師の略歴を紹介します。師は、禅僧、思想啓蒙家、小説仮名草子の作家として、広く世に対する言論人でした。又落髪するまでは、戦国乱世を生きた三河武士でもありました。その多面な人生経験と自らの天命の求道を極めた修行僧として、石平(せきへい)道人ともいわれています。
 天草・島原の乱(寛永14=1637年)後の復興に尽力し、乱後の初代代官、実弟の鈴木三郎九郎重成、そして二代代官、実子の鈴木伊兵衛重辰とともに、三神として祀る鈴木神社として、現熊本県本渡市にあり人びとに信仰されています。
 師は、鈴木正三(まさみつ)として天正7年(1579)、三河国足助庄則定(のりさだ・現豊田市足助町)の則定城主、鈴木忠兵衛重次(しげつぐ)の嫡子として生誕し、徳川家康が豊臣秀吉の命により東海五ヶ国より関東八ヶ国に転封する折、これに従い移住、この時すでに35歳となっていたのです。関ヶ原、大坂冬、夏の陣に参戦し、大坂城への番士を勤め、江戸駿河台の旗本屋敷に帰ります。
 元和6年(1620)に大愚宗築(たいぐそうちく・正三が師と仰いだ江戸南泉寺の開基で臨済宗妙心寺派)の立会で剃髪し隠居し、家督を弟の重成に譲ることとなります。
 寛永14年(1637)天草島原の乱が同18年平定後、家督を譲った鈴木三郎九郎重成が初代の天草代官に就任、その復興と人心の安定のため正三禅師も協力を求められて現地に入ります。そして当地に17の寺院(禅寺9ヶ寺、浄土宗7ヶ寺、真言宗1ヶ寺)と2社を興し、精神的側面から実弟の重成を助けました。
 その後、代官重成は実質年貢を半減すべく幕閣に訴え、江戸屋敷にて切腹します。結果4万2千石は2万1千石となり、領民の生活は大きく改善されました。二代目代官は正三の実子である鈴木伊兵衛重辰が就任します。
 正三禅師の教えは、実践と変化の時代を生きた人として、今日の世相を抜本的に改める上での大切な「心(しん)」のあり様、生き方を示してくれるものと思うのです。
 今日的世相は、正三禅師の教えのように「分をしる」ことの、できない人びとがあまりに多いことに氣付くのです。「分」とは「つとめ」であり、「本分」のことと自覚すべきです。「つとめ」、「本分」とは、己の役割です。己れは、自らの意思と選択によって、国を選び地域を選び、時代を選び、両親を選び、生まれ来ることはできません。又、「生まれ来る」ことは、偶然によるものでもなく、天(大自然)の計らいによって生ずる必然の結果であると考えるべきです。
 「天の計らい」とは、天命であり、使命であり、この世での役割をさすのですから。人の一生は、自らの使命を求め一人びとりがそれぞれの立場で異なる経験と苦難をのりこえ、探し求めて致るべき一路であると考えるからです。
 江戸末期の篤農家で、今日的にいえば村づくり町づくりの先達、二宮金次郎翁は、その教えの中で「分度を知れ」と説いています。
 「分度」とは「分限」と同義の意味をもっています。金次郎翁の報徳思想から、天の与えた分を自ら測り、己の器(うつわ)、能力の程度を知り、それに応じて自らの生活や行動実践の限度を定めて生きようという教えです。「分限」は自らが天より与えられた分=本分の程度を悟り、その限度を自覚し、謙虚に生きること。正三禅師の「分限を見わけて」とは、まさに自らの分と限度を知ることです。他と比較しつづけ競争することは愚かなことであり、それは己の使命(役割)を生きる上で障害となることに氣付くことです。
 オンリーワンとなるには、まず自らの分を知り、分限を超すことなく生きることが大切なのです。
 真の学びによって自らの分を知る、分を悟り、分限をもって生活すること―分相応とはそのあり様をいうのです。その精神のあり様から「知足」(足るを知る)の生き方が自然と成り立つのですから。
 爪先立って、背伸びした無理な己れのあり様、生き方は、結果として自分を不幸へと追いやることを自覚すべきなのです。
 今日のわれわれのあり様、生き方は、経済の高度成長とそれにともなう物質・金銭至上主義にはじまり政治の分野から個人の生活まで、分不相応、不知足、常に他と比較し競争しナンバーワンを目指した生き方に慣れ過ぎ、当然のことと思っています。
 今、抜本的に考え方、生き方を改めることが大切と思うのです。来たる時代に如何なることがあろうと、凛として生きること、自らを楽しみ充実した心で生きることができるように。
 「法(のり)をこえないあり方」、換言すれば「分度、分限をこえぬあり方」が、余裕ある己れを保ち、平安な心と豊かな情緒ある自分をつくることになるのです。又、余裕がなければ新シミある価値の創造も生まれてこないと思うのです。
 「その性(さが)性をしれ」という正三禅師の教えは、自らの天命による己れのあり様を客観視して、人意、人為で左右できない天の定め(計らい)を素直に受けとめ、思索して行動実践すれば、自らの道は必ず開けて来ると説いています。
 「性をしれ」とは、生まれついた「分」を知れということでしょう。素直に生まれつきの「分」を知り、その上で素直に直視して己れを見直すことであります。「性(さが)」の代表するものは、男性と女性の違いとその使命(役割)です。人間は自然の摂理を超えた絶対的な生き物ではなく、大自然の視点からすれば、地球という一天体に存在する生き物の中での、一人類に過ぎないことをまず素直に認識することが何より大切です。
 何故に大自然は男性と女性を造化したのでしょうか。動物の世界で言えば「雄」と「雌」と同義です。天命による男の性(さが)、女の性とすれば、まさしく男の役割、女の役割がそこにはあります。その最大の使命は、優れた子孫繁栄でありましょう。
 今日的にはこの根本の課題が少子化問題として社会問題となり、専属の大臣まで設けられていること自体、自然の摂理の視点からすれば、まことに不思議な状況下にあることを思うべきです。
 一方、世界的には南北問題の中で、多産化と同時に食糧や医療等、環境問題から幼児の死亡率が大変高いこと、又、隣国中国での人口増の視点から一家一子政策、アフリカでは多産多死の現状、自然の摂理に沿わぬ狂った人間のあり様がうつしだされています。
 経済の格差、政治体制の違い、東西の先進国と南北の発展途上、開発途上等、国と国の格差、ここには大自然の環境により人為的には如何ともしがたい問題があることを考慮するとき、違いと格差が存在するのが大きな自然の価値観からすれば、自然の環境から差異を生ずることは当然と言うことも可能であり、全て一つの基準で同一化、画一化することが実は理に沿わぬことと言えるからです。
 無制限に格差を是正することは、わが国では特に先の大戦後の一つの風潮で、国是ともいうべきものでした。今、その無理が社会の諸現象の中に具現化していると思うのです。
 人の使命(天命)からなる分相応(分限、分度)、国と国との間にもその歴史や自然環境の中での位置等から分相応の視点からの違いを生じていることまでも、格差と考えることは、実は大きな誤りであると思うのです。
 何かを我慢するから別の何かが満たされます。
 常に他と比較し、全てに満足を求めて、我慢することを忘れた生き方あり様は、人間の驕りであり、大自然の摂理に沿うものでないことを深く思うべきです。国と国、地域と地域、人と人、すべてがこの思いをもって、分に応じて生きるべきことと信じます。
 そこに平安と安定の本(もと)があるのですから。
(平成20年7月25日 記)

「集まろう会」からのお知らせ
「集まろう会」からのお知らせ
集まろう会「おいもほり」
たくさん、おいもがとれたよ!

「勅使川原さんと歩こう! 中山道ウォーキング」を
開催します!
勅使川原郁恵さんのブログへ元五輪代表ショートトラック・スピードスケート選手で、日本ウォーキング協会親善大使でもある勅使川原郁恵さんと一緒に中山道をウォーキングするイベントを開催します!!
1.期日 11月20日(木) 10:45〜12:15
2.場所 ウォーキングコース
中山道大湫宿(旧大湫小学校、出発式会場) 〜 琵琶峠石畳 〜 学習工房 天神窯
  [全行程で3〜4km程度]
3.参加者について (1) 勅使川原 郁恵さん

(2) 「東濃ぐるりんバス 中山道琵琶峠の石畳ウォーキング」参加者44名

(3) 瑞浪市からの参加者

(4) 一般参加者(現地(出発式会場)集合、現地(学習工房 天神窯)解散)

※(3)(4)の参加者については、申込不要、参加料無料で対応し、主催者はウォーキング中の一切の責任を負わないこととし、保険には入りません。
4.イベント内容 (1)出発式(旧大湫小学校校庭)10:45〜11:00
 @開会の挨拶
 A観光大使(勅使川原さん)の挨拶
 Bウォーキング準備体操
 Cウォーキング要領の説明
 D出発(勅使川原さんのかけ声で出発)

(2)ウォーキング(出発式終了次第〜解散12:15)
 @勅使川原さんを先頭に出発 
 A勅使川原さんには、学習工房天神窯で、
   参加者を迎えていただきます。
 B勅使川原さん、挨拶
 C勅使川原さん、窯へ薪をくべる体験
 D解散
  (東濃ぐるりんバス参加者は天神窯からバスで出発)
こちらのチラシ(PDF版:177KB)もご覧下さい。

エコキャップ運動に協力を!!
エコキャップ運動
使用済みペットボトルのキャップを集めてリサイクル業者に引き取ってもらい、その売却益で世界の子供達にワクチンを届けようという運動です。
キャップを400個集めると10円程度になり、800個で1人分のポリオワクチンを買う
ことができます。
キャップを集めることによって、ごみの減量、CO2上の削減などの利点もうまれます。
大湫公民館にコーナーを設けます。

◎一人では大変でも・・・これもボランティアです
 
  よろしくお願いします。

「さわやかウォーキング」 開催!
「さわやかウォーキング」 開催!

宗昌禅寺坐禅会のお知らせ

これから、毎月原則第3木曜開催の予定です。
今月は、11月20日(木)午後7時から

於:宗昌禅寺本堂
会費(お布施)500円

月にたった一度の至福の時ですよ。
この地域で坐禅ができるところは、多治見の虎渓山とこちら宗昌寺だけのようです。
いつからでも始められますので、思い立ったらおでかけ下さい。
お待ちしております。

お問合せは、宗昌寺 松浦(0572-63-3166)
または、世話人 渡邊和隆(0572-63-1550)まで・・・

 区長日記
区長会長 大竹 晃 
 水野光二瑞浪市長の政策の目玉の一つである地域が自ら考え、自ら行うまちづくり活動を支援する「夢づくり地域交付金制度」がスタートし、今年度の大湫町への交付金の限度額は53万円余りであります。
 この交付金を活用する事業について、今年は廃校となった小学校の小道勃場を活用し児童公園として整備をすることとしました。
 児童公園として整備するにしても単に遊具を設置するのではなく、子育て支援組織の「集まろう会」を中心に皆で知恵を出し合い話し合う集りの「大湫町夢づくり実践グループ」を立ち上げました。
 このグループに子供達の公園に対する夢の提案や、釜戸小学校や竜吟幼児園の先生方にも参加をしてもらい、整備計画を検討し来年の春の完成を目指しております。
 この事業は皆で力を併せて活動することに意義があります。大湫の明日を託す子供達の夢の実現に協力をお願いします。
 なお、来年以降の地域交付金を活用してまちづくりを進めるために対象事業の提案をお待ちしています。

●10月

 ☆ 2日 換地評価委員会
 ☆ 3日 定例区長会
 ☆ 4日 換地評価委員会
 ☆ 5日 神明・白山神社祭礼
 ☆ 7日 瑞浪・土岐休日急病診療所運営委員会
 ☆ 9日 換地評価委員会
 ☆10日 東濃飛騨自治連絡協議会
 ☆ 〃  文化祭実行委員会
 ☆12日 神田白山権現神社祭礼
 ☆13日 健康福祉大会
 ☆15日 市政功労者選考委員会
 ☆ 〃  ふれあい広場検討会
 ☆19日 足又八幡神社祭礼
 ☆22日 さわやかウォーク実行委員会
 ☆23日 連合区長会研修旅行
 ☆24日 中山道統一デザイン検討会
 ☆25日 明社推進会理事会
 ☆27日 キャンプ場会議
 ☆29日 換地評価委員会
 ☆30日 広報委員会


編 集 後 記
 今、家族の中で困っていることの一つで、
「子どもがメールで、やりとりしているんで、何を考えているのかわからん、電話で話しとる時は、『ちょっと、変な話やな』って、すぐわかったけど今は恐いわ、子どもの心がつかめんで。」
「全部メールになっていくと話をすることまでも本当に少なくなった、誰とでもしやべれなくなってしまう。」
 こんな話をよく聞く。
 じゃ、どうしたらいいか、親が子どもの前でピコピコやらんことでしょうかね。

 さわやかウォークが近づいてきました。
 紅葉の中、出会いと対話に花を咲かせましょう。
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中山道大湫宿 公式ホームページへ

大湫小学校

中山道400年祭

月1回で、第15回目を数えます。